最新情報

【単行本】
6/14 『モネのキッチン 印象派のレシピ』 第1巻 発売します!
秋田書店さん公式ページ (発売日が当初告知していた15日から変更になりました)
書店特典などは発売日が近くなったらまたtwitterやblogで告知します。
どうぞよろしくお願いします。

『モネのキッチン』5話

本日(3/6)発売のミステリーボニータ4月号(秋田書店)に『モネのキッチン-印象派のレシピ-』5話が掲載されています。

今回ありがたいことに巻中カラーを頂きました…!
4コマの方でも何回か巻中カラー描いたのですが、まるまる1Pカラーの扉絵は初めてです!
頑張って描いたのでぜひ雑誌でみてみて下さい。

今回は、
パリの街中を一人歩く女流画家ベルト・モリゾとばったり出会ったモネ。なにか事情のありそうな彼女を心配し、家まで送ることにしたモネだが、何気なく口にした言葉で彼女をひどく怒らせてしまう。19世紀フランスで女流画家として生きる彼女が抱える悩み、そして想いとは…?
という感じのお話です。

ベルト・モリゾは昔から生き方を含めて好きな画家ということもあり、今回一番思い入れが深く、気に入ったエピソードに仕上がりました。一話完結スタイルの連載なので、この話だけでも読めると思います。気になった方はお手にとってみて下さい。
今回は本当にいい表情がいっぱい描けたと思います。描いてて楽しかった。

よければアンケートやお手紙などでご感想いただけると、とても励みになります…!
いつもアンケートなどでご感想下さる方々、本当にありがとうございます。

そして、次回の掲載はちょっと先のボニータ7月号(6/6発売)になります。
間が空いてしまいますが次もどうぞよろしくお願いします〜

続きは作品読んだ人向けの作中に出した絵画の紹介や、参考資料等です。
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『モネのキッチン』4話

ブログ更新がすっかり遅くなってしまいましたが、秋田書店より発売中のミステリーボニータ2月号に『モネのキッチン-印象派のレシピ-』4話掲載されています。

今回はモネ一家がメインのエピソード。
若き画家クロード・モネが最近頭を悩ませている原因、それは息子のジャン。なぜか絵のモデルになることを拒否して逃げ回っているのだが、はたしてその原因は…?と言う感じの話です。夫婦や親子のほのぼの話大好きなので、描いててとても楽しい回でした…!


ちらっとモネとカミーユの若い頃の話もあったり


描くの楽しかったコマ(の一部)
前作からスカート穿いてる少年ばかり描いてる気がする…
(19世紀フランスでは少年も普通にスカート履いてました)

ボニータ2月号、2/5頃までなら書店でも購入できると思いますので、気になる方はよければ読んでみてください。2/6以降でも電子書籍版で購入可能ですよ。よければアンケートなどでご感想いただけると、とても励みになります…!

続きは今回作中に出した絵画の紹介や、作品読んだ人向けのよた話等です。
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