『モネのキッチン』1巻発売しました

本日(6/14) 『モネのキッチン 印象派のレシピ』 第1巻 発売しました。
秋田書店さん公式ページ (1話32Pが試し読みできます)

表紙はこんな感じですよ〜かわいくデザインして頂きました!

1巻には1話〜モリゾ登場の5話まで収録されてます。
単行本化にあたって台詞や専門用語、注釈の見直し、作画の修正や背景の追加、扉絵やあとがきの書き下ろしなど色々手を加えました。雑誌掲載版からより読みやすくなるように担当さんと一緒に頑張ったので、雑誌で読んでいた方もこの機会に手にとって貰えたら嬉しいです。
また、今回ページ数の都合上、本文書き下ろしが扉と後書きの2Pしか入らなかったので、カバー下にも書き下ろしつけました。イラストと参考文献一覧、あとちょっとした豆知識です(電子書籍にも収録されます)

お近くの書店で単行本見当たらない場合は、下の画像を保存、もしくはプリントして書店員さんに見せて頂くとスムーズにご注文頂けます。(クリックで大きいサイズになります)

今回書き下ろした書店特典は2種類です。
■カラーカード
COMIC ZIN秋葉原店、COMIC ZIN新宿店
■モノクロペーパー
書泉ブックタワー、書泉グランデ
※内容配布状況は書店によって異なりますのでご注意ください。

ペーパーの絵柄はこちらを参照してください。

また、書泉さんでは複製原画の展示&抽選プレゼントなどのフェアもやって頂けるそうです
詳細はこちら→https://www.shosen.co.jp/fair/78425/

電子書籍も各サイトで配信中です。
紙でも電子でも、お好きな方で読んで貰えたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

———–誤植の訂正とお詫び———–
大変申し訳ないお知らせなのですが、単行本102頁で誤植がありました。
 『モネのキッチン 印象派のレシピ』 第1巻 102頁4コマ目
(誤)「この二年後モネたちにより」 (正)「この後モネたちは」になります。



下の画像の方が正しいものになります。
(電子書籍版では修正されています)

単行本化にあたって、話の流れがわかりやすくなるようにモノローグを何箇所か変更したのですが、102頁4コマ目のみ雑誌版のモノローグから差し替えが行われず、このような形になってしまいました。お詫びして訂正いたします。

『モネのキッチン』5話

本日(3/6)発売のミステリーボニータ4月号(秋田書店)に『モネのキッチン-印象派のレシピ-』5話が掲載されています。

今回ありがたいことに巻中カラーを頂きました…!
4コマの方でも何回か巻中カラー描いたのですが、まるまる1Pカラーの扉絵は初めてです!
頑張って描いたのでぜひ雑誌でみてみて下さい。

今回は、
パリの街中を一人歩く女流画家ベルト・モリゾとばったり出会ったモネ。なにか事情のありそうな彼女を心配し、家まで送ることにしたモネだが、何気なく口にした言葉で彼女をひどく怒らせてしまう。19世紀フランスで女流画家として生きる彼女が抱える悩み、そして想いとは…?
という感じのお話です。

ベルト・モリゾは昔から生き方を含めて好きな画家ということもあり、今回一番思い入れが深く、気に入ったエピソードに仕上がりました。一話完結スタイルの連載なので、この話だけでも読めると思います。気になった方はお手にとってみて下さい。
今回は本当にいい表情がいっぱい描けたと思います。描いてて楽しかった。

よければアンケートやお手紙などでご感想いただけると、とても励みになります…!
いつもアンケートなどでご感想下さる方々、本当にありがとうございます。

そして、次回の掲載はちょっと先のボニータ7月号(6/6発売)になります。
間が空いてしまいますが次もどうぞよろしくお願いします〜

続きは作品読んだ人向けの作中に出した絵画の紹介や、参考資料等です。
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『モネのキッチン』4話

ブログ更新がすっかり遅くなってしまいましたが、秋田書店より発売中のミステリーボニータ2月号に『モネのキッチン-印象派のレシピ-』4話掲載されています。

今回はモネ一家がメインのエピソード。
若き画家クロード・モネが最近頭を悩ませている原因、それは息子のジャン。なぜか絵のモデルになることを拒否して逃げ回っているのだが、はたしてその原因は…?と言う感じの話です。夫婦や親子のほのぼの話大好きなので、描いててとても楽しい回でした…!


ちらっとモネとカミーユの若い頃の話もあったり


描くの楽しかったコマ(の一部)
前作からスカート穿いてる少年ばかり描いてる気がする…
(19世紀フランスでは少年も普通にスカート履いてました)

ボニータ2月号、2/5頃までなら書店でも購入できると思いますので、気になる方はよければ読んでみてください。2/6以降でも電子書籍版で購入可能ですよ。よければアンケートなどでご感想いただけると、とても励みになります…!

続きは今回作中に出した絵画の紹介や、作品読んだ人向けのよた話等です。
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