最新情報

【雑誌掲載】
ミステリーボニータ(秋田書店)にて新シリーズ『モネのキッチン-印象派のレシピ-』隔月連載中です。19世紀末のフランスを舞台に、食と絵と家族を愛する印象派の画家クロード・モネが主人公のストーリー漫画です。
現在発売中のミステリーボニータ10月号に2話が掲載されています。
各話読み切りなのでここから読み始めても大丈夫です。

【単行本】
『前略、パリは甘くて苦いです。』全2巻(芳文社)
『シネマに恋して』全1巻(竹書房)
『踊る!アントワネットさま』全2巻(芳文社) 紙版・電子書籍版共に販売中です。

『前略、パリは甘くて苦いです。』1話〜からニコニコ静画内「まんがタイム彩」にて再掲中です。
平日13時に毎日1Pずつ更新されています。ニコニコのアカウントがあれば無料で読めますのでよろしければどうぞ〜お気に入り登録などしてもらえるととても嬉しいです。

【同人誌】
「踊る!アントワネットさま」の単行本未収録6話分を同人誌でまとめた
『歌う!アントワネットさま』はCOMIC ZINで委託販売中です。
本文のサンプル、ゲストさま情報はこちら→http://sen.hiho.jp/sensyoku/?p=2151

他にも在庫が残っている創作同人誌はCOMIC ZINで委託販売してもらっています。
現在イベント参加予定はありません。

新作『モネのキッチン』について

ブログ更新がすっかり遅れてしまいすみません…!
7/6発売のボニータ7月号に新作『モネのキッチン』1話32P掲載して頂きました! 7月号、書店ではもう販売されてませんが通販サイトや電子書籍版ならまだ購入できますので、気になる方は読んでもらえたら嬉しいです。
また、各話読み切りの形で作っているので、9/6発売のボニータ10月号に掲載される2話からでも問題なく読めます。よろしければお手に取ってみて下さい。

Twitterで告知イラストなどをアップしていたので、ここでまとめておきますね。

扉はこんな感じ。タイトルロゴ可愛くてお気に入りです。

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宣伝らくがき。モネ夫婦です。
モネの年齢32って書いてますが春の話なのでまだ31でした…ごめんモネ…

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宣伝らくがきその2。モネ(前の絵の使い回し)とルノワール。ルノワールの顎ヒゲ忘れてる…

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宣伝らくがきその3。ツイッターでリクエスト頂いた「眼鏡のルノワール」というお題で描きました。モネはおまけ。モネの眼鏡は晩年に実際使っていた緑内障の矯正用眼鏡を参考にしました。

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宣伝らくがきその4。「モネ夫人の肖像を描くルノワール」のお題です。
ルノワールが描いている絵はこれをイメージしてます。
少しはにかんだ感じに笑うカミーユがかわいい。

らくがきその4のおまけ漫画。

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読んでくださった方へのお礼イラスト。「料理をするカミーユ」のお題です。

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自分の作品に出てきたカミーユ集合イラスト。男女両方に使われる名前なのでフランスを舞台にしてると自然とカミーユという名前のキャラが増えていく…
近年のフランスでは女の子につける名前で人気みたいです。
参考:2017年のフランスの名前ランキング→ https://www.naissance.fr/prenoms/top50/2017

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一つ前の投稿にも描きましたが、ネームとか作画する上で19世紀フランスの雰囲気を描くのに結構苦労しています。18世紀フランスは以前からちょこちょこ描いていましたが、100年経つと服装も生活スタイルもかなり変わるものですね(まあ当たり前の事ですけど…)。色々違いがあって面白いな〜と思いながら調べ物したり描いたりしてます。
アントワネットさまの時も主人公のマリーは画家でしたが、アントワネットとの友情に焦点をあてていたため、あまり当時の画家事情や絵画の技法については作中で詳しく描けなかったので、今回の作品ではその辺りも描いていきたいな、と思ってます。もともと美術史が好きで大学も西洋美術史専攻だったので、印象派の話が描けて本当に嬉しいです。

長く続けていける作品になるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
面白いと思ったらアンケートやお手紙で応援してもらえると幸いです。

6月から新作始まります

5/6発売のボニータ6月号に予告カットが掲載されていますが、6/6発売のミステリーボニータ7月号から新作『モネのキッチン-印象派のレシピ-』のシリーズ掲載が開始します。
こちら毎月ではありませんが、1〜2ヶ月おきにストーリー漫画が掲載される予定です。

現代では印象派の巨匠として知られている画家クロード・モネですが、若い頃は絵も売れず、それでいて食への執着は人一倍な食いしん坊でした。そんな売れない時代の彼が苦労しつつ家族とご飯作ったり、印象派仲間の友人とぼやいたり絵を描いたりするお話です(身も蓋もない説明)。特に美術の前知識がなくても楽しめるかと思います…多分…

19世紀を舞台にして描くのは初めてで資料集めなど苦労しましたが、またフランスの話が描けて楽しかったです!作画の前に観に行った、練馬美術館で開催中の『19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―』展が当時の雰囲気を掴むのにとても参考になりました。19世紀フランスやレミゼが好きな方には大変オススメな展示です!

来月作品が掲載されたらまた詳細告知しますね。
どうぞよろしくお願いします。

まんがタイム彩

ブログの更新が新年から滞っていてすみません…
しばらく水面下でネームを書いたりプロット作ったりしていましたが
告知できそうな事がぼちぼち出てきたのでお知らせに浮上しました。

まずはニコニコ静画で4月からオープンしたWeb4コマ誌「まんがタイム彩」にて
『前略、パリは甘くて苦いです。』が1話から再掲されています。
5/20の時点で5話の3P目まで配信中、以降も平日13時に1Pずつ更新されます。
ニコニコのアカウントがあれば配信されているページは全て無料で読めるので、まだ1巻を読んだ事のない方はこの機会にぜひ読んでみてください。
『前略、パリは甘くて苦いです。』掲載ページ

twitterでちょこちょこ宣伝もかねてアップしていた落書き、こちらにもおいときますね。

少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
続きが気になったら単行本の方も手に取って貰えたら幸いです。